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4月から幕を開けた海外男子メジャートーナメント最終戦。開催コースは海岸に位置する“リンクスコース”に限るという不文律があり、人の手が加わっていない「あるがままの自然」を残した状態で行われる。アンジュレーションに富んだフェアウェイ、垂直に切り立つバンカー、腰の高さまで伸ばしたラフなどが特徴。また、寒くじめじめとした雨、強く湿った海風など気候とも戦わなければいけない。154回目の今大会はロイヤルバークデールゴルフクラブで開催される。2017年以来11回目の開催地となる同コースは、1889年に9ホールが作られ、その後、ジョージ・ローの設計により18ホールに拡張されたコース。ドッグレッグのホールが多く、風の影響を受けやすいリンクスにおいて、いかにフェアウェイをキープするかが勝負のカギを握る。日本勢では松山英樹、片岡尚之などが出場資格を有しているが、国内ツアー「~全英への道~ミズノオープン」や、他ツアーの結果により出場人数が増える可能性もある。

昨年はスコッティ・シェフラーがメジャー通算4勝目。最終日、4打差の単独首位から出たシェフラーは1番からバーディ発進。この日5バーディ・1ダブルボギーと圧巻の内容で後続を寄せ付けず、4打差の通算17アンダーで大会初優勝。メジャー通算4勝目を挙げ、生涯グランドスラムに王手をかけた。

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今年で50回目となる全英女子オープンは、2019年から世界有数の保険会社であるAIGが大会スポンサーにつき、「AIG女子オープン」の名称で行われている。2001年から女子メジャートーナメントに昇格しており、昇格後26回目の開催を迎える。男子の全英オープンと異なり“リンクス限定”という不文律はなく、渋野日向子が優勝した2019年のウォーバーンゴルフクラブのように内陸地でも開催されるが、今大会は海から半マイルほど離れたリンクスコース「ロイヤルリザム&セントアンズゴルフクラブ」が舞台となる。2018年以来6回目の開催地となる同コースは、フェアウェイやグリーンを囲むように174ものポットバンカーが配された世界有数のリンクスコースの1つとして知られており、全英オープンが11度、全英シニアオープンが5度、ライダーカップが2度開催された名コース。

昨年は山下美夢有がメジャー初優勝。最終日、後続と1打差の単独首位からスタートした山下は、ティーショットがフェアウェイを外す場面が見られるも、堅実なゴルフで着実にスコアを伸ばしていく。後半に入り、何度かピンチが訪れるも、パッティングが冴え、踏みとどまる。そして最終ホール、3パットでも優勝となる中、確実に短いウイニングパットを沈め、グリーン脇で見守っていた日本人選手たちと喜びを分かち合った。この優勝で、日本勢としては2019年の渋野日向子に続く大会3勝目、メジャー大会では日本勢6人目の快挙を達成。大会3日目に24歳の誕生日を迎えた山下にとっては最高の誕生日プレゼントとなった。

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自分の年齢以下のスコアで18ホールをまわりきるエージシュート。
東京よみうりカントリークラブで開催された「エージシュートチャレンジカップ2026」にエージシュート達成を目指す60歳以上のゴルファー136名が参加した。
そんな夢の集大成であるエージシュートに挑戦するアマチュアゴルファーたちの姿をお届け!